2011年10月03日

佐野市在住の芸術家たち

 こんにちは。日エボのOです。
 
 今日はボウリングから離れて、先週末行われた
佐野市在住の芸術家たちの展示会について報告します。

 佐野市には、現在さまざまな芸術家たちが居を構え、
創作活動にいそしんでいます。
その方々が集まって、先週展覧会を開きました。

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会場は赤見温泉/ホテル一ノ館でした。
3日間の開催でしたが多くの人で賑わったようです。

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陶芸家の作品を取ってきたのでアップします。

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今回の展覧会ですが県道66号線にちなんで、アート街道66点とつけられたようです。

なお、彼らのホームページがあるのでURLを下記に紹介します。
http://www.art66.org/

陶芸だけでなく、佐野市の地場工芸である天明鋳物、家具、ビーズやシルバーアクセサリー等もあるのでぜひ見てみてください。

私は、谷中夫婦が作ったチェアとチェストがほしくなってしまいました。

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posted by No〜ガーター at 13:25| Comment(0) | 佐野市の情報

2011年09月30日

みなさん、USBCってご存知ですか?

こんにちは。日エボのOです。

突然ですが、ボウリングボールは球体ならばいいと思っていませんか?
間違いです。
USBCというアメリカのボウリング協会が、細かな規格を作っています。

下記URLを参照ください。
http://www.bowl.com/

日本では、多くの大会でこのUSBC承認のボールを使用しなければ
ならない規定になっているようです。
もちろん当社のボウリングボールは、USBCの承認を受けています。

逆に言うと、ボウリングボールに厳密な規格があるがゆえに、
製品開発者は苦労することになります。

曲がりを強くしたり、弱くしたりすることは容易に可能です。
またスキット等の調整も容易に可能です。

しかしながらUSBCの規格は、ボールの機能に影響を与える
要因をこと細かに数値化しているのです。
限界性能の状態で、様々な数値を基準値内に収めるのは至難の業です。

開発部では、限界性能を目標に日々さまざまなボールを試作しています。

ボウリングボールファンのみなさまに、ひとりひとりが必要としているボールを
提供できる日が来ることを目標にして、開発にいそしんでいきます。

posted by No〜ガーター at 10:44| Comment(2) | 近況

2011年09月29日

開発室から発信

こんにちは。日エボのOです。
今日は開発室から発信します。
写真の人物は、弊社のボウリングテスター兼開発担当のS氏です。
主にコアの設計を担当しています。

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ボウリングボールの性能は、ボールの中にあるコアの形状や物性によって
大きく変わってくるそうです。
物理用語で言うところの『慣性モーメント』が重要で、これをどのように設計するかによって
ボウリングボールの軌道をコントロールできるとのことです。
慣性モーメントという言葉を聞くと高校のころの物理の授業を思い出しますが、
卒業してから、早数十年。私にとっては、未知の世界です。

下記URLにコアについての説明がありますので、
ボウリング好きの方はぜひ覗いてみてください。

http://nichi-ebo.co.jp/product.html

弊社ではいろいろな製品の開発に挑戦しています。
機会あるたびに、ブログ上で紹介していこうと思います。

posted by No〜ガーター at 12:01| Comment(0) | 近況